毎度!流浪のカウンセラーこと岩井裕子です。

本日は厄介な人間関係から足を洗う(表現!)方法について話していきます。

●自己愛性パーソナリティーとは
まず、自己愛性パーソナリティとは自尊心の調節に困難を有するため、賞賛および特別な人物または機関との関係を必要とし、優越感を維持するために、他者を低く評価する傾向もあります。

端的に言えば、相手をDisって罪悪感や劣等感を抱かせて、自分の思う通りに相手を動かそうとする人です。

●見分けるコツ
正式な診断は精神科医が行うものですが、自己愛性パーソナリティー障害の人から自分を守る必要があります。

見分けるコツとしてですが、自己愛性パーソナリティー障害の人は、言葉巧みに人当たりが良く親身な態度で接してきます。

ただし、自分の思い通りにならない相手に対して、あの手この手で揺さぶりを掛けてきます。

話していて違和感を覚えたら、そこが気付きのポイント。

もっともらしい事を言いながら、他者の悪口を言い散らかしたり、アドバイスと称してあなたを貶めて、関係性において優位性を誇示する場合もそうです。

会話の後に『なんとなくイヤなモヤモヤが残る』のが気付きのサインです。

そんな人が周りにいるようなら、即座に安全な場所に避難しましょう。(関係性を断つ)

●関係を断つ時に
自己愛パーソナリティー障害の人は他者が自分のことをどのように考えているかを注視しています。

自分がどれだけうまくやっているかを評価軸としているとも言えるでしょう。

他者による批判ならびに恥辱感および敗北感を味わわせる失敗に敏感です。

相手が自分の意にそぐわない時には、怒りまたは軽蔑をもって反応したり、悪意をもって反撃したりすることがあります。←捨て台詞の様な言葉を吐いたり、おためごかしを言ってみたり・・・

●不安にさせる戦術
もし、敵に回したら風評被害に合うのではないか?と言う不安を抱くのは当然の感情です。

なぜなら、あなたも散々誰かの悪口を聞かされて、同意させられてきたのですから、同様な目に合うのではないかと思うのは自然な防御反応です。

●逃げると避難の違い
『逃げたらいけない』これは、日本人の気質とも言えるのですが、これが時に、自分の生命・財産・精神を削ったり壊す相手から離れる際の足枷ともなります。

土砂崩れや河川の決壊といった災害時には、一目散に避難しますよね?

『逃げる』事に罪悪感を持つならば、まずは目の前の厄災とも言える人から『避難』しましょう。

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