ども!流浪のカウンセラーこと岩井裕子です。

本日は『繋がり』をテーマにいたします。

●世話焼き爺とお節介婆

私が小さい頃には、まだ地域には『世話焼き爺』や『お節介婆』がいました。
ちょっと頑固で口煩い人だけど、面倒見の良い人達。←私は後々の事を考えると、親が怖くて相談が出来なかった( ̄▽ ̄;)

考えてみると、世話焼き爺やお節介婆は『地域のHUB』だったのかも知れませんね。

いまや、世話焼き爺やお節介婆は『不審者として通報される』時代となりました。

不安や孤独を相談する先がなければ、各世帯が孤立感を感じるのは当たり前ではないでしょうか?

●言えないSOS・動けないもどかしさ

『助けて』とSOSを発しても『拒否されたら?』『断られたら?』『自己責任を問われたら?』と考えると、SOSを発するのも躊躇われる。

SOSをキャッチしても『変に拗れて、後々訴えられでもしたら?』と考えると、動くのを躊躇われる。

どちらも当たり前の危機感。

●繋がりの実感

そんな中、SOSを発してくれた家族がいた。

その家族のSOSに対して、協力してくれた方がいた。

荷物の運搬を手伝ってくれた、兄貴のような仲間がいた。

生き辛さと対峙して、人を信じる事を再選択して良かったと、改めて感じました。

●信じる一歩目

過去の私は、人を信じる事を諦めた子どものまま、大人になって生き辛さを感じていました。

人を信じるには、まず一番身近で、一番自分を知っている自分自信を信じる事が第一歩。

あとは、偽援者を見抜く目を育てる事も必要。

どちらも時間は掛かるけれど、必ず出来ると信じています。

●人間不信でお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

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