毎度!流浪のカウンセラーこと岩井裕子です。

ブログの更新は毎週金曜日なのですが、本日は『号外』って事でお付き合い下さい(*ゝω・*)

●久々の母校
本日は、母校である『浦和カウンセリング研究所』の臨床実習にクライアント役で参加して参りました。

●カウンセリング業界の仕組み
カウンセラーと言えども『人』なので、悩む事もあれば、モヤモヤする事もあります。

カウンセラー業界でも『ちゃんとしたカウンセリングスクール』であれば、カウンセラーの自身に悩みが生じた場合は、上位のカウンセラーに相談する仕組みがあり、これを教育分析と言います。

また、カウンセラーが自身の力量以上の相談をクライアントから受けた場合は、
カウンセラー(スーパーバイジー)が、指導者(スーパーバイザー)に指導を受けると言う『スーパーヴジョン』と言う仕組があります。

カウンセラーを目指す人は、そこの仕組の有無を確認して、スクール選びの参考になさると良いでしょう。

●カウンセラー岩井裕子のモヤモヤ
さて、今回は私自身にモヤモヤがあり『どうせなら、臨床実習で後輩研究生の練習台になってこよう!』との思いからクライアント役をかって出て母校に行ってきたワケです。

今回の私のモヤモヤは
『接触すると、必ず不愉快な気持ちになるカウンセラーとの関わり方』について。

そのカウンセラーが発する言葉の、端々に見られる『上から目線』の発言が、どうにもこうにも苦手で我慢ならん。

『蒙昧なあなたに教えて上げよう』的な『高慢さと傲慢さ』を毎回感じてはイヤぁ~な気分になる。

『カウンセラーいや、それ以前に人ととしてどうなの?』と感じさせる『カウンセラー様』と言う御仁。

普段なら『道端に落ちている犬のフン』と思いながら、やり過ごすのですが、今回ばかりはそれで片付かなかった。

『お前もカウンセリングの勉強したよな?それなのになんでそうなワケ?』と自分の中にある、交流分析で言う所の『CP(厳しい親)』が一気に跳ね上がった感じだった。←もはや制御不能(笑)

●『離乳食』と『堅焼き煎餅』
臨床実習とは本来、カウンセラーの卵がカウンセリングの練習を行う『離乳食』の様なもの。

今回の臨床実習は『離乳食』を飛び越えて、赤ちゃんに『堅焼き煎餅を食わせる』ような難易度の高い、相談内容となってしまった。

後輩の皆様方に対しては
『鬼先輩が無茶振りして、正直、スマンかった(o´・ω・`o)』と反省しています。

途中、師匠がカウンセリングを交代する程の難しい臨床実習となってしまったのですが、結果として『生のカウンセリング』を見せる事が出来たのと、私自身もスッキリしたので良しとしよう(笑)

●『お金』と『嫉妬』
今日の臨床実習を通じて気付いたのは、『私が奴を大嫌い』な理由は『金持ちぶりをひけらかし、札束で人の顔をひっぱたくのが平気である行為』に対する『嫉妬』があったと言う事←貧乏人の僻み乙!(笑)

法人化やら商標登録やらと、何かと物要りな中、毎日のように『資金調達をどうするか?』と頭を悩ませ、無い知恵を絞っている中、奴の『金持ち自慢』が鼻についたってオチ(笑)

しばらくの間は『道端に落ちている犬のフン』として避けて通ろうと思う(笑)

『イヤな相手』との関係で悩みを感じたら、是非一度ご相談ください。

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