発達障害にせよ、愛着障害にせよ、依存性にせよ、当事者が当事者会を立ち上げるには難しさが伴う。

最初の頃こそ『苦しいのは自分だけではないのだ』と戦場で同胞を見つけた様な安堵感を抱くが、やがて下記の様な事が起こってくる。

①傷の舐め合い・・・社会との共存を望む当事者と、社会を敵視する当事者とに分かれ、崩壊に至る。

②不幸自慢・・・いかに自分が不幸であったかを強調するあまり、他者の感じる不幸に無頓着となり崩壊に至る。

③マウント・・・比較的行動力を持つ当事者が人を助ける事に依存し、やがて『これだけの事をしてやったのに』と言った恨みを持ち、攻撃に転じる。または、経験則に基づいた『アドバイス』を押し付け、従わない場合に激昂し、崩壊に至る。

これは今まで見てきたトラブルであるが、防ぐ方法は必ずあり、以下に記す。

①ある程度『克服・解決・昇華』出来た人物をオブザーバーとして置く。オブザーバーの姿勢としては『傾聴・共感』『公平・公正・中立・平等』につきる。

②『原因の追求』より『どうしたら良いか?』に力点と視点を置く。

③『共感』と『同調・迎合』の違いを理解する

上記から、まずは『信頼出来る人物』に『相談』し『援助を求める』のが安全と言える。

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